
こんにちは、ぎょろぐ(@gyologer)です。
私はiPadでKindleを読むことが多いのですが、寝転んで読んでいるとページめくりがちょっと面倒に感じることがあります。
そんなときに便利なのが、MITER(ミテル)のBluetoothリモコン。
動画の再生・停止や電子書籍のページめくりも、寝転んだままワンタッチで操作!
「できれば動きたくない…」私みたいなめんどくさがりさんにぴったりです。
今回は、MITER様よりご提供いただいたので、実際に使ってみた感想をレビューしていきます!
- 寝ながら読書や動画を快適に楽しみたい
- スマホやタブレットをスタンドに置いてラクに操作したい
- デバイスの画面を汚さずに操作したい

『MITER』リモコン|製品紹介
外観

カラーは日本限定のブラック・ホワイト・ピンク・ダークグリーンの全4色。

同梱物
- リモコン本体
- ストラップ
- 取扱説明書
※充電器は付属していないので、別途USB-Cケーブルが必要(iPadなど充電ケーブルでOK)

早速ストラップも付けてみました。ホワイト×グレーの組み合わせがかわいい◎

<:前のページ(長押し)前の動画
>:次のページ (長押し)次の動画
+:音量アップ
ー:音量ダウン
▶︎/ II:再生・停止

画面の明るさを調整するボタン。

電源ボタン、Bluetoothペアリングボタン。

充電はType-C。iPadと同じケーブルを使っています。
スペック
製品名 | 『MITER』Bluetoothリモコン | |
カラー | 4色:ブラック、ホワイト、ピンク、ダークグリーン | |
サイズ(L×W×H) | 10.2cm ×3.6cm × 1cm | |
重さ | 約27 g | |
通信距離 | 約10m | |
対応デバイス最大数 | 最大3台まで | |
デバイスID | MITER BTR2nd | |
対応OS | iOS / Android / Windows / macOS / Kindleなど | |
接続方式 | Bluetooth5.0 | |
充電 | Type-C | |
価格 | 3,950円(税込) |
ペアリング設定
接続も簡単です。
BluetoothをONにしてリモコンを認識させるだけで、すぐ使えます。
ペアリング方法
①スマホやタブレットのBluetoothをONにする
②リモコンの電源をONにする
③Bボタンを3秒以上長押し
④青色の LED ライトが繰り返し点滅していることを確認
⑤端末に表示が出たら、そのままペアリングをタップで完了
マルチペアリング方法
①リモコンの電源をON
②割り当ては、「 | 」から選んで長押し
③右側面の「B」ボタンを長押し→設定したいデバイスからペアリングしたら完了!
切り替えは、割り当てた「 | 」を長押しするだけでOK。

最大3台まで登録できるから、
私は「 iPhone」で設定してます
スキップ機能を使うには


YouTubeやTikTokなどでスキップ機能を使いたい場合
「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「AssistiveTouch」をONと設定する必要があります
『MITER』リモコン|使ってみた感想
しばらく使ってみた感想です。
操作が簡単!直感的に使える


ボタン配置がシンプルなので、直感的に使えます。
マルチペアリングも設定してしまえば、切り替えができてとても便利です。
ゴロゴロしながらYouTubeやKindleを楽しめる


ベッドやソファでゴロゴロしながら、YouTubeやKindleを楽しめます。
ページ送りもワンタッチでサクサクできる。
ゴロゴロしながら読書できるって最高です。
手を汚さず操作できる
料理中に手が汚れているときでも、iPadなどの画面に触れず操作できます。



リモコンが汚れるのが気になる場合は、サランラップでカバー!
軽くて持ちやすくオシャレなデザイン


約27gでとても軽いので全然疲れません。
持ち運びもしやすく、気軽にどこでも使えます。
シンプルなデザインだから、お部屋のインテリアにもちゃんと馴染みますよ。
充電器は別途必要
リモコン専用の充電器は同梱されていないので、USB-Cケーブルを別途用意する必要があります。
手元のUSB-Cケーブルがあればそのまま充電可能です。
できることには少し制限あり
YouTubeでの再生・停止、明るさ調整、Kindleでのページ送りといった基本操作はバッチリ。
ただ、欲を言えば、Youtubeで観たい動画を選べたり、もっと細かい操作までできたらより快適だったかな?と感じました。
とはいえ、普段の読書や動画視聴には十分です。
『MITER』リモコン|まとめ


MITER(ミテル)のBluetoothリモコンは動画操作も便利ですが、個人的には iPad+Kindleでの読書が一番使いやすく便利でした。
リモコンひとつでページめくりができるようになってから、読書の時間がより快適に。
デバイスに触らず明るさ調整もできるので、夜のベッドやソファでゴロゴロ本を読むときもストレスなく楽しめます。
“もっと手軽に本を読みたい”そんな方にぴったりのアイテムです。
気になった方はぜひお試しください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今回紹介したBluetoothリモコン



