川釣り初心者向け|これだけ揃えればOK!釣れるための道具とコツ。

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川釣り初心者に簡単に釣れる方法

やっとあたたかくなってきましたね。
そろそろ川釣りが楽しくなる季節です。

川釣りをやってみたいけど、
「何から始めればいいんだろう?」って迷いませんか?

私も最初は何を揃えればいいのか分かりませんでしたが、川釣りはこの3つで簡単に始められます。

これだけ揃えれば、近くの川でも普通に魚は釣れます。
実際に川釣りをして感じたことをまとめましたので、参考になれば嬉しいです。

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川釣り初心者に必要な道具は?

川釣りを始めるのに、高価な道具や難しい知識は必要ありません。
「これだけあれば十分楽しめる!」という、最小限のアイテムを厳選しました。

竿の選び方

まずは川釣り用の竿を用意しましょう。

竿選びで一番大切なのは長さ。
私が最初に買ったのは、持ち運びに便利な2.1mの短い竿でした。
でも、釣りをすると(写真の通り)、岸のすぐ近くしか狙えなくて、手前の魚しか狙えません。

せっかくなら、少し広範囲を探れる3m〜4mくらいの竿を選ぶのがおすすめです。

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長さも3.6mもあるからちょうど良さそう

私が使っている竿はこちら

仕掛けの選び方

初心者の方には、ハリやウキがセットになった仕掛けが簡単おすすめです。

オイカワなど小さな魚には、ハリのサイズは2.5号〜3号くらいです。
ちなみに私は3号を使っています。

この仕掛けさえあれば、竿に付けるだけなので、すぐに釣りを始められます。

糸が細く扱いづらいけど、ウキはこれが好き

それぞれ好みもあるので、自分に合った川釣り仕掛けを選んでみてください。

エサの選び方

魚が居ればめちゃ釣れる!

続いて必要なのが「エサ」です。
オイカワは、サシ虫やミミズなどの虫エサが大好物。

私は虫が苦手なので、代わりに練りエサを使っています。
この練りエサは、粉に水を加えてこねるだけなのでとても簡単に作れます。

ぎょろぐ

臭いが気になる人は、ビニール手袋を使おう!

こちらはチューブタイプのエサ

他には、うどんやパン、カマボコ、魚肉ソーセージなど冷蔵庫にあるもので釣れます。

バケツや観察ケースもあると便利

釣れた魚を入れておくバケツは、家にあるものや100均のものでも十分です。

もちろんバケツでも問題ないですが、せっかくなら横から魚を観察してみたくなりませんか?

じっくり魚を見たいときは、「ワクワク観察ケース」があると、さらに楽しめます。

道具が揃ったら、竿と仕掛けを結びましょう。

私も川釣りを始めた頃は適当に結んでしまい、後で絡まって面倒になことに。
やっぱり最初からしっかり結んでおくのが一番ラクです。

急がば回れ、ですね。

わかりやすい結び方の解説動画

川釣り初心者でも釣れるコツ

そこに魚がいるのか

釣っている場所に魚がいないと、いくら頑張っても釣れません。
まずはエサをまいて、様子を見てみましょう。

ぎょろぐ

近くに魚がいれば、エサのにおいに引き寄せられて集まってくるかも。

それでも魚の気配がなければ、思い切って場所を移動がおすすめです。

意外と移動しただけで釣れたりします。

タナは合ってるのか

タナとは、魚が泳いでいる層のことです。
表層・中層・底層などに分かれます。

ぎょろぐ

なるほど。魚もいろんな高さで泳いでるんだね。

海でも川でも、この「タナ」が合っていないと魚は釣れないことがあります。
そんなときはウキの位置を調整して、タナを変えてみましょう。

ウキの位置は簡単に変えられるので、少し調整するだけで釣れることがあります。

釣りの経験値を増やす

釣りでは、もちろんボウズ(=釣れないこと)もあります。

じゃあどうすれば釣れるようになるのか。

それはシンプルに、たくさん釣りに行って経験を積むことが一番です。

試行錯誤を重ねていくうちに、少しずつ釣れる感覚がわかってきます。

気軽に川に出かけて、釣りを楽しんでいきましょう。

川釣り初心者でも釣れる季節・時間帯

季節:春〜秋

海釣りと同じく、春〜秋がベストシーズンです。
冬は水温が下がるため、魚たちも動きが鈍くなり、釣果はやや渋めになります。

ぎょろぐ

魚も人間と同じで、寒いと動きたくないみたい。

時間帯:早朝や夕方

川釣りは比較的いつでも楽しめますが、特に釣れやすいのは「早朝」「夕方」です。

POINT!

早朝や夕方の薄暗い時間帯は魚の動きが活発
釣れる確率アップ

釣る時間帯を意識するだけで、釣れやすくなり釣果も変わってきます。

川でどんな魚が釣れる?

少し色が変わり始めたオイカワ(5月頃)

街中を流れる川には、コイやフナ、オイカワ、アブラハヤ、タナゴなどの魚がいます。
ちなみに、私がよく釣っているのはオイカワです。

オイカワは、春から夏にかけてオスが繁殖期に入り、鮮やかな色に変化します。
釣るたびに見た目が変わるのも、川釣りの面白さのひとつです。

川釣りで感じる楽しさ

ぼーっとできる

釣りのいいところは、何も考えずぼーっとできること。
半分、勝手に瞑想タイムのようなものだと思っています。

流れる川の動きを眺めたり、ウキに意識を向けたり。鳥のさえずりや風の音を聞きながら、ただ自然を感じたり。

気づけば頭の中がスッと軽くなっていて、
ちょっとしたヒーリング効果を感じます。

日光浴ができる

釣りをしていると、自然と背中に太陽の光を浴びる時間ができます。

日光浴はストレスの軽減になったり、睡眠の質が整ったりと、いいことが多いと言われています。

“幸せホルモン”(セロトニン)の分泌にも関係していて、気分が前向きになる感じもあっていいですね。

釣れた時の達成感

釣れると思っていなかった魚が釣れると、びっくりすると同時に一気にテンションが上がります。
「えっ、釣れた!?」と、思わず声が出てしまうことも。

川の中が見えないからこそ、釣れたときの驚きも喜びも大きくなりますね。

川釣り初心者まとめ

川釣りの魅力は、街中からも近くて気軽に楽しめることです。
しかも、海釣りより道具も安く揃えられるので、コスパよく楽しめます。

川釣りは簡単に楽しめますが、安全対策は忘れずに。
ライフジャケットをつけて、楽しい川釣り時間を楽しみましょう!

川釣り初心者が簡単ん逸れる方法

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